ベストモータリング2009年の430スクーデリアの走行テスト撮影は、雨のためポテンシャルを確認できかったので、今回は430スクーデリアの再テストです。
ノーマル430スクーデリアとRSDエアロパーツを装着した430スクーデリアの比較走行テストを行ないました。
雨上がりのコースは、所々水たまりの残る難しいコンディション。
タイムは、
ノーマル430スクーデリア 1分8秒311
430スクーデリアRSD 1分3秒750
テストを担当した土屋圭市さんによると、ノーマル430スクーデリアはアンダーステアおよびオーバーステアが出てしまいRACEモードで走るのが精一杯とのこと。かたやRSDエアロを装着した430スクーデリアは、エアロパーツによる空力で、タイヤの接地が確保されて、高い速度でコーナーに進入することができる、とのこと。また、ブレーキの使い方によって、ノーズをインに向けることができるので、走っていてすごく楽しいクルマに仕上がっている。テストはCSTカットモードで走行ができた。
430スクーデリアRSDは、気持ち良く走れる。
フェラーリは、走りを楽しむクルマだ。
土屋圭市さんは、笑顔で430スクーデリアRSDから降りた。
ぜひベストモータリング2010年6月号をご覧ください。
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