| サーキットテスト11 |
| 2006年4月22日 富士スピードウェイ スポーツ走行 車輌:RSD360モデナ タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古 リア ブリジストンRE55S SR2 中古 ドライバー:切替 優太 車輌:RSD355チャレンジ タイヤ:フロント アドバンA048 M 中古 リア ブリジストンRE55S SR2 中古 ドライバー:切替 たかき 前回2月に富士スピードウェイへ弊社お客様をお誘いして走行しましたが、「また走りたい」というお声があり富士スピードウェイへ行ってきました。サーキット走行を重ねる度にフェラーリを走らせることが楽しくなり、またドライビングテクニックを向上させるためにも定期的に走りたいという雰囲気が出来始めてきているので、今後も続けていければと思います。 サーキット走行をされる前に、オイル交換やブレーキ関係の点検、足廻りのセッティング変更など、それぞれが準備されてサーキットへお集まりになりました。 この日は、走行ライセンスを取得されたお客様や、サーキットを走り始めて間も無いお客様もいらっしゃったりと、それぞれご自身のペースで楽しまれていました。また、今回がスリックタイヤ初装着というお客様は、これまでのラジアルタイヤやSタイヤよりも遥かにグリップが増し、ハンドリングも別格のようだと驚かれていらっしゃいました。走り慣れているお客様は、さらなるタイムアップを目指して、果敢にコーナーを攻めていくシーンも見かけることができました。
2006年6月21日 筑波サーキット スポーツ走行 車輌:RSD360モデナ タイヤ:フロント ブリジストンRE55S SR2 中古 リア ブリジストンRE55S SR2 中古 ドライバー:切替 優太 6月のフェラーリ・トロフィでリヤに295/35ZR18を履いてベストタイムを更新することができましたが、今回筑波サーキットでも295サイズのタイヤを履かせて走らせてみました。 265サイズから外径が大きくなっているので、第1ヘアピン前のS字や最終コーナーの進入で、フロントタイヤに比べてリヤタイヤのヨレが感じられ、車体の姿勢変化に遅れを感じてしまいます。富士スピードウェイを走らせたときも同様に、100Rで外へはらんでベストラインを外してしまうことがありました。 タイヤが荷重を受けてグリップ力が発生するまでの時間が、265サイズよりも295サイズのほうが長く感じられ、これを意識して走らせると、スライドしたときのコントロールが265サイズよりもしやすいなど295サイズの良さを引き出すことができました。この日のベストタイムは、1分2秒080(P−LAP計測)でした。筑波サーキットでもベストタイムを1分2秒290から、中古タイヤでありながら更新することができました。リヤタイヤのサイズ変更により、前後のグリップバランスが変わってしまった部分もありましたので、セッティング次第ではまだタイムアップできる可能性があると感じました。
2006年10月3日 ツインリンクもてぎ スポーツ走行 車輌:RSD360チャレンジ タイヤ:フロント DUNLOP スリック 中古 リア DUNLOP スリック 中古 ドライバー:切替 優太 車輌:RSD355チャレンジ タイヤ:フロント DUNLOP スリック 中古 リア DUNLOP スリック 中古 ドライバー:切替 たかき フェラーリ・トロフィへ参加されるお客様をお誘いしてツインリンクもてぎを走ってきました。もてぎは今年1月以来の走行でしたので、コースに慣れることから徐々に始めていきました。 走行の間の空き時間が今回は長かったので、走行後のインプレッションやコース攻略などを話し合ったりしました。もっと気持ち良くコーナーを走り抜けたいというお客様の要望で足廻りのセッティング変更を行なうなど時間を有効に使いました。コーナーの立ち上がりでなかなかアクセルを開けられない原因がご自身のドライビングにあるとばかり思っていた方がセッティングをちょっと変更しただけで改善され、楽しく走れるようになったという声もありました。
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