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RSD

RSDエアロパーツ
F430



RSD430フロントリップスポイラー

F430

・フロントリップスポイラー Front Lip Spoiler

FRP製 \248,914‐(税込)
カーボンCFRP製 \374,880-(税込)

写真はカーボンCFRP製に一部ボディと同色になっています(別途)



RSD430リアウィング

F430

・リアウィング Rear Wing

FRP製 \248,914-(税込)
カーボンCFRP製 \374,880-(税込)

写真はカーボンCFRP製


RSD430リアウィング


F430

・リアディフューザーフィンセット Rear Diffuser Fin Set

カーボンCFRP製 \108,240-(税込)

カーボン製フィンの4枚セット



後方へフィンを延長し、デザインを純正から変更することでリアビューにシャープさをプラス。
4枚にうち内側2枚をロングにしています。


RSD430チャレンジ

 F430用のフロントリップスポイラーおよびリアウィングの開発テストは、RSD430チャレンジを使用して行ないました。ヨーロッパで人気の高いスポイラーとウィングをデータ取りのために入手し取り付け、筑波サーキットやツインリンクもてぎ、遠くは岡山国際サーキットまで遠征し、装着したエアロパーツに合わせたサスペンションセッティングを施し、走っては調整をと、テストを繰り返しました。そんな中、十分な準備期間を取れぬまま、2009年7月18日に岡山国際サーキットで開催されたフェラーリ・トロフィ第3戦に参戦しましたが、なんとかポール・トゥ・ウィンでRSD430チャレンジのデビュー戦を飾ることができました。

 その後、比較としてエアロパーツを外して走行テストを行ないましたが、ラップタイムはほとんど変わらないことが判明。これでは、エアロパーツを取り付ける意味がありません。確かにエアロ付きの状態では、フルブレーキング時の安定感や、ツインリンクもてぎの130R、筑波サーキットの最終コーナーでの安定感がある反面、極端にトップスピードが落ちてしまう欠点があります。トップスピードを出来る限り殺さず、あの安定感を得ることはできないだろうか?それが、F430用RSDエアロパーツのテーマでした。

 まず、ウィングの形状を変更。ハイパワーを活かしながらダウンフォースを得るには絶対的に3Dタイプが必要と考えました。翼端板とウィング支柱の形状は、理論を最優先しながら、デザインはこれまでにない斬新なものを取り入れました。ウィングの高さと幅には特にこだわり、試作とテストを幾重にも行ない、ベストと考えられるものが完成しました。

 スポイラーはダウンフォースを求めるあまりに、ストレートで強烈な抵抗感を感じ、コーナーの進入、出口にかけてオーバーステアを誘発させるため、これらを改善するためのスポイラーを目指し、完成させました。

 最終テストは、10月13日ツインリンクもてぎで行ない、テスト品を装着した時より、気温、路面温度、マシンコンディションを考慮して約0.5秒短縮しました。ドライバーへの安心感を最優先とし、さらにラップタイムを削るためにダウンフォースとトップスピードを両立する、エアロパーツに仕上げました。

 F430用RSDエアロパーツをぜひ試してみてはいかがでしょうか。


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